暇があるストレス
普通は忙しいというものからくるストレスを感じるものですが、暇である、時間をもてあましているというものからくるストレスもあるのです。最近は忙しい人が、突然時間を持つようになるとこのストレスを感じる事が多いようです。
今まで忙しかった仕事が暇になる、暇すぎるという状態が続くと、忙しいという状況よりストレスを強めていきます。そして高血圧などを発症したり、高血圧の悪化の原因になるという調査報告もあるのです。
暇になる、時間があるということはそれまでの睡眠不足を解消したり、休息が取れたり、いろいろなことをゆっくりと考えられる時間があるようになります。その分、このままの状態が続いたら?というような将来への不安や社会に対する適応能力などが落ちたりもするのです。
私たちの脳はいつも刺激が必要です。刺激によって活性化します。楽しい、面白いなどの刺激が脳を活性化するのです。ですから、暇である、時間が有る事にストレスを感じている場合は、喜びを感じる事、何か新しいことをして脳に刺激を与えてみると良いかもしれません。
