未来に対する不安のストレス
一寸先は闇といいますが、未来のことは分かりません。私たちは分からないもの、未知なる物に対して不安を抱きます。不安はストレスを生んでいきます。将来、どんな事になっているのか?経済的には?健康は?家族関係は?社会的な地位は?リストラされないか?老後はどうなっているのか?という個人的なことから、社会はどうなって行くのか?地球環境は?国際関係は?など不安な材料は全てストレスへとつながっていきます。
経済的なストレスから逃れるためにがむしゃらに仕事をする、貯金する、でも仕事はあるのか?体を壊さないか?老後にはどのくらい残せるのか?と考えると全てがストレスとなってきます。
残念ながら、未来の事は誰にも分かりません。わからない事に不安やストレスを感じていても問題の解決は出来ないのです。未来に対して備えないで良いわけではありません。しかし、未来が分からない不安に生きるよりも、生きている事に対して、今有る真実に対して向き合って行くほうが、人生をゆたかに楽しく生きられるのです。
一時、一刻を楽しんで生きて行くということは、ずっと楽しむことが出来る生き方だと思いませんか?年をとっても、生きている限り楽しむ事が出来る生き方をしてみませんか?。
