妊娠とストレス
子供が欲しくても、子供が出来ないストレスもあれば、ようやく子供を授かっても嬉しい反面、妊娠や出産に対する不安や心配も出てくる、人間は何かとストレスを抱えるように出来ているのではないか?と思ってしまいます。
実際、妊娠はお腹の中に自分以外の生命を持つことです。自分の身体は自分の命だけを支えている訳ではありません。全く別の生命に責任を持つことになるのですから、その重さに不安や心配を持って当然だといえます。
でも、これから10ヶ月近い妊娠期間、そして出産、その後の子育てと永い時間をその生命と共に過ごすのですから、出来る限りのことをしたあとは、新しい命とともにあることを喜びにしていきたいですね。
赤ちゃんの喜ぶ事はなに?と思いながら過ごす事で愛情も育まれていくのかもしれません。でもあれもしなくちゃ、これもしなくちゃ、これはしてはだめ、あれもダメと思っているとせっかくの愛情もストレスに変わってしまいます。ストレスは赤ちゃんの成長にも影響を与えてしまいます。
やり過ぎないことと、やりなさ過ぎないこと、産科医や助産婦さん、それにお母さん、子育ての先輩に相談しながら、ストレスと上手く付き合って、リラックスしてお腹の赤ちゃんを育ててあげましょう。
