突発性難聴とストレス
突発性難聴とはある日突然、耳が聞こえなくなる病気のことです。突発性難聴はめまいや耳鳴りなどを伴うこともあるそうです。
突発性難聴は両方の耳に起こる事はあまりないそうです。片方の耳にだけ起こるので、何か違和感があっても、そのままで出勤してしまう事もあるかもしれません。でも、電話をかけていて聞こえなかったり、反対に電話の声は聞こえるのに、周りの音が入ってこなかったり、ヘッドホンで音楽を聴いて気付いたりする事があります。
突発性難聴の原因は今のところ究明されていません。詳しい原因は全く分かっていない病気なのです。ただ、多くの患者の症例などから、ストレスが過度にたまっている人が多いことが分かっています。その為、ストレスや過労が突発性難聴の引き金となっているのでは?と考えられています。
難聴というと老人性のものを思い浮かべますが、突発性難聴は20代、30代の人でも起こっています。何か聞こえ方がおかしいな?と思われましたら、聴力検査を行ってみるほうが良いかもしれません。突発性難聴は早めの治療が効果を発揮するそうです。聞こえが悪くなったと思ったら出来れば1週間以内に、遅くても2週間以内に受診しましょう。1ヶ月を過ぎると改善が難しくなるそうです。
