テクノストレスとは
最近はパソコンやその他の新しい機器がたくさん、職場や仕事に取り入れられるようになってきています。そのようなテクノロジーに対するストレスをテクノストレスと呼び、精神的な失調症状のことを言います。
テクノストレスには2種類あります。1つはコンピューターなどに適応できない事に対するストレスを感じるテクノ不安症、もう1つは反対にコンピューター無しでは生活できないと思ってしまうテクノ依存症です。
現在社会では、会社でもパソコン、自宅に帰ってからもパソコン、とパソコンを1日中使っている人が多くなっています。長時間、パソコンを使用することで、体調が悪くなってきたり、眼の疲れ、肩こり、慢性的なだるさなどを感じる人が多くなっています。また、精神的にイライラしたり、憂鬱になったりもします。
今は、パソコンを使用しない生活というのは考えにくい社会になってきています。でも、テクノストレスを起こさないためにも、パソコンの使用時間を決めたり、適度な休憩を挟んだり、パソコンから離れる日を作ったりして、上手くパソコンと付き合って行きたいですね。
