テクノ不安症のストレス
最新テクノロジー、そのテクノロジーについていけない、あるいは使っていてストレスがたまるテクノストレスが増えています。テクノストレスのテクノ不安症とテクノ依存症です。
現在、ほとんどの企業でパソコンの使用は日常的になっています。仕事の発注はメールで、インターネット上に宣伝を出し、企画書などの書類作成、納品書の管理から、生産工程まで全てパソコン、コンピュータ管理されているような状態です。
このようなパソコンの使用に慣れて行くのが、中高年にはなかなか難しいところがあります。テクノロジーは使い慣れると便利なものですが、そこまで行くのが大変で、いきなりこれで明日から書類をといわれて、一通り習っても、直ぐに仕事に活かせるものではありません。しかし、会社は待ってくれませんね。
そうして操作できないストレスがたまり、肩こりやめまい、それに息切れなどが始まり、自律神経が失調してしまう人も出てきます。
テクノ不安症を予防するには、あせらないことです。あせりは緊張状態を生むので、余計にストレスがたまります。あせらず、繰り返す事で1つずつ覚えて行くことが大切です。また、質問する事をためらわないことです。パソコンの操作は1から順に行う事で働かせる事ができます。あせって順を間違わない事が大切です。
