テクノ依存症とストレス
急速に進歩してきた現代社会のテクノロジー、そのテクノロジーへのストレスには、パソコンなどを使わないといけないストレス、テクノ不安症と、パソコンにの没頭してしまうテクノ依存症があります。
テクノ依存症はパソコンなどが無いと不安になったり、ストレスを感じたりする症状です。また、人と接触したり、会話したりするのがわずらわしく感じたりします。
テクノ依存症は若い世代に多く、時間を忘れてパソコンやゲームに長時間没頭して、社会的な生活に支障が出てきたり、人間関係がおかしくなってきたりして、今、社会問題となってきています。
テクノ依存症はこのような精神的な問題と共に、身体的にも長時間同じ姿勢をとり続けるパソコンの前にいるので、眼精疲労や肩こり、腰痛、猫背などを引き起こしてきます。
確かにパソコンは便利なものであり、楽しみを提供してくれるものですが、そのパソコンを作っているのも、楽しみを提供しているのも人です。人と交わる事でパソコンの楽しみも増えます。パソコンに従属するのではなく、パソコンの主人としてありたいですね。
