スーパーウーマン症候群とストレス
スーパーウーマン症候群という病気が出てきています。男女同権という考え方が広まってきて、女性も仕事に就いたり、結婚後も仕事を続ける事が多くなっています。また、仕事と家庭を両立させている人も大勢います。出産後もしっかり仕事に復帰している人もいます。
しかし、このような両立、両輪の生活は身体的にも、精神的にもかなりの負担を強いる事になり、ストレスがたくさんたまってしまいます。最終的には過労や精神の病気になる事が多々、あるのです。このようにあれもこれもこなしていこうとしてストレスを溜めてしまうストレス病をスーパーウーマン症候群と呼んでいます。
このスーパーウーマン症候群になる人はちょうど子育てを行っている30代の人に多く、完璧主義の方や我慢強い人に発症しています。仕事も家事もこなして行く過程でストレスをそのままにしていくと最後にはスーパーウーマン症候群になってしまうので、注意が必要です。
全てを1人でこなして行くことは物理的にも不可能という認識を持って、他の人にやってもらうというスキルも身につけましょう。また、時間を作ってストレスを発散する事も大切です。
