アルコール依存症とストレス
アルコール依存症は昔からある病気です。日々、刻々と変化する環境、それに対する不安、そしてストレスを抱えて、その発散のためにお酒を飲んでいると、コントロールが聞かなくなってきて、最終的にはお酒を飲まないと精神的におかしくなり、そのまま、身体も壊して行く病気がアルコール依存症です。
お酒は百薬の長と昔は言われていましたが、それも飲む量に限度があります。お酒は少量でも肝臓などに極端に負担をかけます。できれば飲まないほうが良いのですが、ケースの応じて少量を飲むのであれば、薬にもなるかもしれません。
しかし、お酒を飲むことで気分を明るくする、アルコールに頼らないと気分転換できないのは問題があります。お酒に頼っていると、習慣性が出てきて、飲まないで入られなくなってしまいます。ストレスの発散だけでなく、睡眠を取るために飲んでいても同じです。
特に睡眠時には消化器官など、残った仕事を片づける時間になります。その時間に消化にエネルギーのかかるアルコールが体内に入ってくるのは仕事の量を極端に増やす事になります。お酒をストレス発散の手段にするのはアルコール依存症になる可能性があるので、できれば他の方法に切り替えましょう。
