ドライアイとは
ドライアイというのは最近発症が増えてきている病気です。乾燥する冬だけでなく、エアコンなどで室内の空気も乾燥しがちです。また、パソコンなどずっと眼を開き続ける事も多くドライアイとなる事が多くなっています。
ドライアイの主な原因は、夜更かしや目の酷使、コンタクトの使用、それに加齢や、降圧剤や精神安定剤などの利用と言われていますが、ストレスも関係しているようです。
眼の渇きを止める役割をしているのが涙です。涙は自律神経によって制御されていますが、緊張などが続くと交感神経が刺激され、涙の分泌が減ってくるのです。それにまばたきの回数も減ってきます。緊張はストレスを溜めます。それ故ストレスが多い人もドライアイになりやすいのです。
ドライアイが悪化すると、目を保護する涙が少なくなって、まばたきでも目を傷つける場合も出てきます。ストレスを感じている時は、意識してまばたきしたり、、空気が乾燥しないように対策したり、眼を休ませたり、コンタクトレンズは使わないというような対策をとりましょう。ドライアイの進行は気がつかない事が多いので、いつも眼の調子に気を使うことが大切です。
