おりものについて
女性の膣口からは月経以外にも出てくる粘液性の液体があります。それがおりものです。おりものの量は時期によっても異なり、年齢や体調によっても変わってきます。また、個人個人でその量や性質が異なっているので一概に比較する事はできません。おりものの量が変わったりするのは体調などにもよるので、少しの変化は異常とはいえないことがあります。
しかし、色やにおいに変化があった時は別です。普通、おりものは透明からは砕く食をしています。においは少し甘酸っぱいものです。これが色が黄色から薄い茶色っぽくなったり、変なにおいがしたり、痒みが出てきたりした時は婦人科系の病気が発症している場合があります。
おりものの状態は体調によっても変化しますが、精神的な状態でも変化します。ストレスを溜めると自律神経の変化によって自浄作用が弱くなるので、おりもののにおいが強くなったり、量が増えたりすることがあります。日頃からおりものの状態、量などを把握しておいて、病気を見逃さないようにする事が大切です。
