顎関節症とストレス
顎関節症の人が増えているといわれています。現在は、柔らかい食べ物が多く、顎関節が未発達の人が多い上、噛み合わせが悪かったり、そのため虫歯になりやすくそれがまた顎関節に影響を与えたり、ゆがんだ姿勢で長時間いることが多いとそれも顎関節に影響を与えて、顎関節症がおきてきます。
顎関節症は顎の関節が痛く、口を開くのも大変、物を食べるのも大変、顎を動かすといたい、話をするのも痛いというような症状を起こします。
顎関節症の原因には肉体的なもの、生活習慣から来るもの、それに心理的なストレスから来るものなどがあります。顎関節症とともに頭痛や肩こり、首のこり、手足のしびれ、めまい、耳鳴りなどが伴う事があります。
顎関節症を治して行くには、ストレスを溜めないように生活習慣の見直しや睡眠時間を確保することです。また、顎関節に変な負担をかけない姿勢をとることも大切です。食生活にも気をつけて硬い食べ物は控えつつ、顎関節を退化させないようにすることです。
顎関節症がひどい場合、続く場合は早めに医師の診断を受けることです。
