焦りとストレス
焦りとストレス
昔は時計と言っても、時刻を知らせる鐘の音を聞いて分かるという感じでした。その前は日の出と共に起き、日の入りと共に眠るという時間感覚でした。それでも焦りが有ったかもしれません。腕時計など自分の直ぐ近くに時計があるようになって、特に人はあせりというものを感じるようになったかもしれません。
焦りはストレスを生みます。朝起きるときですら、もう直ぐおきなくては、とか、おきた途端に寝過ごした!とかで、焦りからストレスを発生させているかもしれませんね。さらに色々なノルマがあると焦りはどんどん大きくなっていきます。そしてストレスも溜まっていきます。
焦らないと物事が片付いていかない人もいるかもしれませんが、焦ってストレスがたまり、それが失敗を招いたり、ノルマの進行を妨げたりするようならば、少し、深呼吸して焦りを止める必要があるでしょう。その方がかえって早く片付けられる事もあります。
焦りは必要ですが、過度になると上手く行かなくなります。ストレスも必要ですが、上手く付き合う方法を見つけて、焦りやストレスも味方に付けるしたたかさがあると楽ですね。
