目の疲れに効果のある栄養素
最近は目を酷使している人が増えています。テレビを見るだけでも目を使っていましたが、今はパソコン、ゲーム、それに携帯電話の普及により、日本人全員が目の疲れを訴えていてもおかしくない状態です。
目が痛い、目が乾くなどのドライアイも増えています。目の慢性的な疲れ、眼精疲労で、目が重い、かすむ、視力が低下する、充血しているなどが起こり、それが頭痛や肩こり、それに吐き気まで起こしてきています。目の疲れからかなりのストレスが溜まってきているのです。
目の疲れを取るにはビタミン類の摂取、こまめに休憩を挟む、充分に睡眠を取るなどの改善が必要です。また、目は紫外線をそのまま受けます。目に効く抗酸化物質、ビタミンCやE、ルテイン、アントシアニン、アスタキサンチンなどを取るのも有効な手段です。
また、パソコンのように同じ距離のものばかり見ていると目の筋肉がずっと緊張状態に置かれます。この目の筋肉をほぐし、動きをスムーズにするにはビタミンB1やビタミンEが有効です。ビタミンEは木の実や赤ピーマン、アボガド、たらこなどに含まれています。
その他ビタミンAは暗闇での目の動きを良くし、ビタミンB2は角膜炎、結膜炎などを予防し、ビタミンCは目の充血を取る効果があります。
