更年期障害に効果のある栄養素
更年期障害もいろいろな身体の不調や、精神的なストレスが溜まりやすい病気です。更年期は、閉経前後の10年間の事をいい、更年期障害はその間に起こるホルモンバランスの崩れからおきる様々な身体的、精神的な障害のことを言います。
更年期障害の主な症状は、動悸や、高血圧、頭痛、下痢、腹痛、耳鳴り、微熱などの自律神経失調による症状や、イライラや不安、無気力など精神的な症状があります。
精神的な症状を和らげる食べ物をしては、神経伝達や免疫機能を高めるタンパク質やビタミン、ミネラルなどが豊富な食品を取る事が大切です。
更年期障害は女性ホルモンの分泌低下が主な原因と考えられています。その女性ホルモンと良く似ているといわれているのが大豆に含まれている、イソフラボンという成分です。更年期になる前から、大豆製品、豆腐、豆乳、納豆、それにざくろなどを取って予防を心がけておかれると良いかもしれません。ただ、取りすぎは良くないので注意が必要です。
更年期障害全体にいえることは、食事や生活習慣、運動や休息などをとっても改善されない時は、他の病気の可能性もあるので婦人科や、カウンセリングを受けることが大切です。
